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鳥獣害対策のために学生狩猟サークルが狩猟ビジネスをおこす!大学ブランドのジビエ商品開発。

Project top
購入型
アイコン 挑戦者髙橋 優子 所属徳島大学狩猟サークルRevier Jagt
支援総額312,000円
目標金額500,000円
62%
サポーター40人
残り22日

プロジェクト

はじめまして、徳島大学狩猟サークルRevier Jagt会長の髙橋です。

今年の7月から、狩猟に関する技術向上のための狩猟免許講習会や地域の鳥獣害問題の解決に関わる社会貢献活動などの取り組みを始めました。
現在、院生1名、学部生9名(3年生:6名、2年生:2名、1年生:1名)の計10名で、総合科学部の学生や医学部の学生と学部の壁を越えて一緒に活動しています。

狩猟同好会のメンバー

サークルの名前であるレビア ヤークトとは、ドイツ語で「猟区」を意味します。
私たちは、このサークル活動を通じて狩猟や野生動物に関わるさまざまな人びとが交流をする場をつくりたいと考えています。

狩猟同好会メンバーで囲炉裏

私たちも関与できる可能性があるし、そうする必要がある問題。

全国の過疎地域において、野生動物によるさまざまな被害が問題になっています。
そのなかでもイノシシの掘り起こし・踏み荒らしによる農業被害、シカの食害による森林被害(希少植物消失や林床植生の貧弱化)が深刻です。
野生鳥獣による農業被害は年間200億円を超えており、その内の半数以上がイノシシ・シカによる被害です。
シカによる食害の森林被害面積は全国で約6千ヘクタールにも及び、再造林や適切な森林整備の実施に支障を及ぼし、土壌流出等により森林の有する公益的機能の発揮に影響を与えています。

また、これまで野生動物の保全・管理に携わってきたハンター人口の高齢化・減少も深刻化している状態です。

絶滅の危機にあるのはハンター

野生鳥獣の被害が拡大している背景には、鳥獣の生息域の拡大とハンターの減少・高齢化、さらに農業被害の増加による営農意欲の低下から耕作放棄地が増加するという負のスパイラルに陥っている現状があります。
そうした過疎地域において、学部生の頃に経験した狩猟に関わる活動を通じて、私は一緒に活動に関わってきた学生や狩猟に興味を持ってくれた学生を集め、今年の7月に狩猟サークルを設立しました。

猟師さん宅の鹿の骨

今までは、大学の授業を通じての活動が多かったのですが、サークルになってからは日本の過疎地域における人間と野生動物との関係に関する問題を「私たちも関与できる可能性があるし、そうする必要がある問題」として考えるようになったこともあり、学生が自律的に、狩猟を通じた学生の学びや地域との交流の場づくりを目的に活動していこうと考えています。

狩猟同好会のメンバーで会議

過疎地域における人間と野生動物との関係

過疎地域の現場で活動している岐阜県の郡上八幡市を拠点とする猪鹿庁という企業に、徳島大学総合科学部の授業をきっかけに訪れました。

狩猟体験のため猪鹿庁を訪問

そこでは、地域外部の若者が農家による野生動物保全・管理の支援や狩猟の六次産業化等の事業をおこなっていました。
私たちはそうした猪鹿庁の活動に、過疎地域における人間と野生動物との関係に関する問題を「私たちも関与できる可能性があるし、そうする必要がある問題」として考えるようになりました。

罠の練習罠の実習

罠を仕掛け狩猟体験罠にかかっている鹿

罠で捕獲した鹿を運ぶ鹿の解体

その後狩猟免許を取得し、2015年度に徳島県つるぎ町役場商業観光課のご協力を得て、地元の農家・地元猟友会・自然体験ツーリズム企業・レストランとともに旅行企画を立案・実施しました。
観光の特徴は非日常の世界における楽しみとしての短い体験を、商品として売買する点にあります。
野生動物の世界は、多くの市民にとって非日常の世界として捉えられています。

体験ツアー概要コンプライアンスの説明

そこで、単に「ハンターの世代交代が必要だから、若手ハンターを養成する」というのではなく、あえて「観光」という枠組みのなかで楽しみとして狩猟のわざや知識、世界観に触れることを通じて、さまざまな人びとが野生動物と人間の関係の将来について考え、行動する交流の場を創りたいと考えました。
また、2016年度には徳島県東みよし町の民宿で実際にパッケージ企画を実施しました。
こうした活動を通じて、多くの学生が徳島の過疎地域における野生動物と人間の関係をめぐる問題に関心を持つとともに、地域の方々や地元行政のみなさんにも一定のご理解を得ることができました。

狩猟体験ツアー1日目狩猟体験ツアー2日目
狩猟体験ツアー3日目狩猟体験ツアーでお世話になった方々

シカ肉を食べないなんてもったいない!

全国的にシカによる農作物被害が問題となり、それに対して駆除や防除といった形で対策がなされています。
対策しなければならなくなった背景には、シカの捕食者であるニホンオオカミが絶滅したことで、シカの個体数が増え生態系のバランスが少しずつ崩れてきていることにあります。

罠にかかった鹿を捕獲

崩れつつある生態系のバランスを保つために、私たちはニホンオオカミに代わってシカを捕獲していかなければならないのです。

猟で捕った獲物は運ぶ必要がある

こうして今まで捕獲されてきたシカの多くは、利用されることなくただ駆除されるだけでした。
こういった状況を皆さんはどのように感じますか?

もし私たちが普段食べている牛・豚・鶏においてこういった状況が見られたなら、“せっかく食べられるし美味しいのに、捨てるなんてもったいない、かわいそうだ”と思うのではないでしょうか?

これはシカにおいても同じだと思います。
私たちが普段当たり前のように食べているお肉と同様に、シカを資源として活用することはできるのです。

またできるからこそ、駆除されるだけであった状況が“かわいそうで、もったいない”のです。
そのため、シカの駆除の次にシカ肉の有効活用を考えていく必要があるのです。

ワイルドな骨つき鹿肉

大学ブランドのジビエ商品の開発をします!

そこで、私たちは狩猟の六次産業化の中でもジビエ製品の創作に注目しました。
全国的にジビエ商品は販売されており、徳島県では、「徳島県シカ肉・イノシシ肉処理衛生管理ガイドライン」に則した処理加工施設で処理されたシカ肉等を「阿波地美栄」と称し、シカ肉等の普及と消費拡大に取り組んでいます。

ジビエ料理

そうしたジビエ製品は、比較的価格が高く、安価な鶏肉や豚肉等に比べ気軽に購入しやすいものではないと思います。
なぜ、個体数調整が進められる程のシカやイノシシの肉が高いのでしょうか?

それはシカやイノシシを捕獲後、加工者の手元に届くまでに食肉の単価が高くなっているからではないかと考えました。
まず、猟師がシカやイノシシを捕獲後、鮮度が落ちないうちに処理加工施設まで移動させます。
次に、処理加工施設がその獣を買い取り、解体していきます。
日によって持ち込まれるシカやイノシシの頭数が異なるため、多い時には複数の処理加工者が、鮮度が落ちないうちに素早く解体していきます。
こうして解体され食肉として販売されます。

狩猟同好会のメンバーと猟師さんでジビエ料理をいただく

徳島の自然で育った山の恵みに触れる

そこで私たちは、自分たちで実際に山に入り、ジビエ商品をできるだけ「低価格に、でも高品質で、徳島らしい商品」として売り出していきたいと考えました。
また、大学ブランドにすることで外部の方にも認知してもらいやすいと考えました。

狩猟で捕獲したイノシシを解体イノシシの解体

こうすることで、よりジビエを知ってもらい、若者が六次産業化を担っていくための第一歩として、今回ジビエ商品作りに取り掛かりたいと思っています。

〇 私たちのアイデア…

1つの案として今考えているのは、徳島県美馬市の特産品である「みまから唐辛子」を使ったシカ肉チョリソーを作ってみようと考えています。
「みまから唐辛子」とは、美馬市で昔から栽培されている唐辛子のことです。
他にも、すだちなどといった徳島県の特産品を組み合わせて商品を作っていけたらと考えています。

〇 シカ肉の特徴

ここでシカ肉の特徴を紹介します。
シカ肉は「低カロリー・低脂肪・高タンパク」で、私たちがよく食べる豚肉の1/2、牛肉の1/7の脂質で、牛肉の1/2以下のカロリーなのです。
そして、良質なタンパク質を豊富に含んでいます。
また、レバーに匹敵するほどの鉄分が含まれており、ビタミンB群が豊富です。このように、シカ肉はヘルシーで多くの鉄分やビタミンを摂取できるので、脂質を気にせず食べられると思います。

なぜ支援が必要なのか?

このジビエ商品を創作する上で、いくつかの過程でかかる費用が必要となってきます。

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・山でシカやイノシシを捕獲

      ↓

解体処理施設で解体してもらう

      ↓

食肉を加工者のもとへ送り、買い取ってもらう

      ↓    1度試作品作りを計画しています。

出来上がった商品を全量買い取りする

      ↓

・商品が完成

青文字で下線が引かれているところで主に費用がかかってきます。1度試作品を作ったのち完成品を目指すとなると、またその分費用がかかってしまいます。
そのため、1.解体費用、2.加工者のもとへの輸送費と商品買い取り費用、3.試作品が1度できる分の費用が必要となってきます。

目標金額

目標金額は500,000円です。
皆様からの支援金は、
・解体費用
・加工者のもとへの輸送費と商品買い取り費用
・試作品が1度できる分の費用
・商品を保管しておくための冷蔵庫

等とその他の備品等に充てたいと考えています。

「私たちの問題」にご支援をお願いします。

このプロジェクトは、私たちが大学で学んだことを実践の場へと活かす機会として、今後計画的に取り組んでいこうと思います。

私たちが大学生という立場から、狩猟を通じて人間と野生動物との関係に関する問題を「私たちの問題」として考えたように、皆様にも少し身近な問題として考えてもらえたらと思います。

そして、私たちの活動に対して様々な形で支援していただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。

振込による支援について

 このプロジェクトはクレジットカード決済以外に振込による支援も受け付けています。

 入金確認のための支援者様の振込名義などをお知らせいただく必要があります。また、このプロジェクトが達成型であることから、未達成の場合、ご寄付を返金させて頂くことになりますので、返金先口座の記載など次の手順でお願いします。振込による支援の場合は必ずご記入お願いいたします。

≪手順≫
㈰このサイトOTSUCLEの「学生狩猟サークルが狩猟ビジネスをおこす!」プロジェクト銀行振込フォーム https://otsucle.jp/cf/inquiry/revier-jagt-form/  から次の事項を記載してご連絡ください。振込先銀行、口座番号等は申し込みをいただいたのち、支援者様に自動返信メールにて連絡します。
 ・振込名義人のお名前
 ・金額
 ・寄付コースの名称
 ・領収書などの送付先住所、電話番号、メールアドレス

㈪ご注意事項
 ・振込に際しては振込手数料をご負担願います。
 ・返金時には、申し訳ありませんが振込手数料は支援者の方にご負担願います。

銀行振込申請フォーム

徳島大学への寄付と税制

このプロジェクトに対して徳島大学に寄付を行うことができます。
支援のリターンを求めず、寄付によって支援を行う場合にはその旨をご支援の際にご連絡ください。
ご連絡いただいた方には徳島大学からの領収書を発行いたします。

  1. 国立大学法人徳島大学へのご寄付につきましては、個人からの寄付では所得税の所得控除、住民税(徳島県と県内市町村が条例で指定する寄付金として)の所得控除、法人からの寄付では法人税の損金算入が認められます。
     
  2. 個人からのご寄付
     徳島大学に寄付金を支出した場合は、所得控除制度が適用され、(総所得金額の40%を上限とした寄付金額)から2,000円を差し引いた額が課税所得から控除されます。実際の税控除額は前記の控除額に各人の税率を乗じたものになります。

     個人住民税については、(寄付金(総所得額の30%が限度)-2,000円)×10%が寄付控除額となります。
     10%の内訳は、都道府県が指定した寄付金が4%、市町村が指定した寄付金が6%となっています。
     ご寄付された翌年の確定申告期間に所轄税務署で確定申告手続きを行う必要があります。その際に、徳島大学が発行する『寄付金領収書』が必要になります。

     住民税の控除適用のみを受けようとする方は、『寄付金領収書』を添えてお住まいの市町村へ「都道府県民税・市町村民税控除申告」を行ってください。
     
  3. 法人からのご寄付
     法人からのご寄付につきましては、寄付金額全額が当該事業年度の損金に算入されます。
     この寄付金による損金算入は、徳島大学が発行する『寄付金領収書』で手続きができます。

クラウドファンディング挑戦者

内藤先生
内藤 直樹

徳島大学総合科学部・准教授。
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、国立民族学博物館を経て現職。博士(地域研究)。
専門は東アフリカの難民や遊牧社会の開発援助や人道支援を対象にした文化人類学。
主な著書に『社会的包摂/排除の人類学』(昭和堂)、『メディアのフィールドワーク』(北樹出版)などがある。

狩猟サークル リビア ヤークト顧問

高橋さん
高橋 優子

徳島大学大学院総合科学教育部・1年生。
徳島大学総合科学部卒業。学士(地域科学)。
卒業論文のテーマは徳島県西部の集団猟における知識と組織に関する文化人類学的研究。
大学院では同研究を継続するとともに、「とくしま狩猟フォーラム2017」スピーカー、「鳥獣被害軽減・ジビエ魅力発信タスクフォース」等で行政とも連携。

狩猟サークル リビア ヤークト会長

挑戦者の自己紹介

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髙橋 優子

所属:徳島大学狩猟サークルRevier Jagt

今年の7月から、狩猟に関する技術向上のための狩猟免許講習会や地域の鳥獣害問題の解決に関わる社会貢献活動などの取り組みを始めました。現在、院生1名、学部生9名(3年生:6名、2年生:2名、1年生:1名)の計10名で、総合科学部の学生や医学部の学生と学部の壁を越えて一緒に活動しています。

コメント12

Aki Kawaguchiさん
応援しています! おいしいソーセージを作ってください!

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板東一宏さん
がんばってください。

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ほにゃらんぺ.com®@GSR250Sさん
信州から応援させていただきます。

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高橋 優子
徳島県内の方だけでなく離れた場所にいる方にもこのプロジェクトが伝わり、ご理解・ご支援いただけていることをうれしく思います。 開発したジビエソーセージをお届けできることを楽しみにしています! 今後とも、応援よろしくお願い致します。

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助定竜太郎さん
シカやイノシシの被害に悩んでいます。狩猟者が増えることに期待しています!

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高橋 優子
ご支援いただき、ありがとうございます。 このプロジェクトが実際にビジネスとして作動することで地域に雇用を生み出せるように、責任を持って取り組んでいきます! そして、人と野生動物との問題に狩猟者だけでなく多くの方が関わっていけることを目指します。 今後とも、応援よろしくお願い致します。

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Tominaga Masahiroさん
荒廃する森林、山里の環境は、河川や下流の危機を招きます。食害のなかでもとくに影響の大きいシカ、イノシシなどについて、きちんと食べるという発想で取組む今回のチャレンジに、大いに敬意と賛同を感じます。 若いチカラで頑張ってください。ほんの少々ですが、応援させていただきます。

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高橋 優子
ご支援いただき、ありがとうございます。 駆除されても、あまり有効活用されていないシカを、多くの方が食べやすく、手に取りやすい形で提供できるように、みんなで取り組んでいきたいと思います。そして、ビジネスによる野生動物の保全・管理の仕組みづくりを目指していきます。 今後とも応援よろしくお願いいたします!

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後藤誠さん
本プロジェクトの推進を期待いたします。

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高橋 優子
シカ害をビジネスに転換することで、税金を使わない人と自然の持続可能な共生関係をつくっていこうとする私たちのプロジェクトにご理解・ご支援いただきありがとうございます! 殺されて捨てられる可哀想なシカをなくし、地域に仕事を生み出すことを目指して活動を続けていきたいと思います! 今後ともご支援よろしくお願いいたします!

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buccy101さん
ソーセージ楽しみにしてます。頑張ってください(≧▽≦)

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高橋 優子
ご支援いただき、ありがとうございます! 現在、3種類のソーセージを開発中で、学祭では試作品販売をします。完成品をお届けできることを楽しみにしています。 今後とも、ご支援よろしくお願い致します!

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ばーばーままさん
楽しみです。がんばてください。

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高橋 優子
ご支援いただき、ありがとうございます。 学祭での試作品販売や今回いただいた資金をもとに、完成品を目指して取り組みたいと思います! 今後ともよろしくお願い致します。

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Shinichiro Doiさん
みなさんの活動が実りあるものになるとともに,「中山間地域の生活」や「野生鳥獣との共存」が理想的な形で持続できることを祈念しております。

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高橋 優子
ご支援いただき、ありがとうございます。 ビジネスによる自律可能で持続的な野生動物保全・管理のしくみづくりを目指して努力します。 今後とも、応援よろしくお願いいいたします!

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高橋 優子
ご支援いただき、ありがとうございます。 このプロジェクでは、「食」を通じて人間と野生動物との関係について、理解をより深めていきたいと思います。そのために、いただいた資金をもとにジビエソーセージを開発して、世に出したいと思います!今後ともよろしくお願い致します。

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iidamasasiさん
興味深い取り組み、実現に向けて頑張って下さい。

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高橋 優子
ご支援いただきありがとうございます! 民間だから、学生だからこそ可能な、野生動物の保全・管理に関わる実効的なしくみづくりにチャレンジします!実際に作動するビジネスモデルができるまで、責任を持って取り組みたいと思います。 今後とも、応援よろしくお願いいたします。

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want-ataraxia.000さん
頑張ってー!成功を祈ってます!

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高橋 優子
ご支援いただき、ありがとうございます。 徳島名産のトウガラシ、みまからを入れたチョリソーとやはり徳島名産のスダチを配合した柑橘味、それからプレーンの3種セットの商品を開発中です!お送りできることを楽しみにしています! 今後とも、ご支援よろしくお願いいたします!

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tamayanさん
ジビエソーセージ楽しみにしています!

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高橋 優子
ご支援いただき、ありがとうございます! 学祭で試作品をつくったうえで、いただいた資金で完成品を開発して、世に出したいと思います! 何卒よろしくお願いします!

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活動報告 20

企業さまより「大口」のご支援!

東みよし町の民宿「うり坊」さまよりご支援を頂きました!
ご支援いただいた金額の大小に関わらず、さまざまな方々に私たちのプロジェクトのご理解とご支援には大変感謝いたしております。

企業や法人さまから大口のご支援を頂いた場合はサークル顧問である内藤直樹先生の研究室ホームページで、スポンサーサイトへのリンク及びバナー広告の作成をいたします。
うり坊さまは企業・法人さまからの大口のご支援としては初めてだったため、サイトの広告第1号様となっております!

このうり坊さまは、今年の1月に放映されました「人生の楽園(テレビ朝日系列)」でも取り上げられた、素敵で素晴らしい民宿です。オーナーの木下さまは猟師でもあって、敷地内などでとれたイノシシを非常に丁寧に血抜・解体し、全くクセのないイノシシ肉を提供されています!

内藤先生は度々イノシシ肉を召し上がる機会がありますが、このうり坊さまのイノシシ肉より美味しいイノシシ肉を食べたことがない!と絶賛されるほどです。

【人生の楽園】http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0047/
【目指せ!狩りガール】http://kari-girl.com/tatsujin/vol-3-1/

このように、私たちのプロジェクトのご理解が広がっていくことに喜びと嬉しさで満ち溢れています!
今後とも、ぜひぜひよろしくお願いいたします!!

 

【スポンサーサイトへのアクセス方法①】

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【スポンサーサイトへのアクセス方法②】

 

広告バナー②.jpg

 

【スポンサーサイトへのアクセス方法③】

 

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50%達成!

みなさまからのご支援のおかげで、目標金額の半分、50%を達成しました!

部員一同、大変感謝しております。

開始から早いもので2週間。近頃は企業さんからのご支援をいただいたり、他県の方からもご支援をいただけるようになってきました。本当にありがとうございます!

日々ジビエソーセージ開発に向けて計画を進めておりますが、11月12日までに目標金額50万円を達成しなければ、このプロジェクトを実行することができなくなってしまいます。残り3週間とちょっととなってしまいましたが、引き続きみなさまからのご支援をお待ちしております!

何卒よろしくお願いいたします!

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ソーセージ工場を見学してきました!

学祭用のソーセージを作ってくださるマイスター社さんの工場を見学させていただきました!

ソーセージづくりの機械と一連の作業工程についてご説明を受けた後、学祭での試験販売用ソーセージの大きさ・形・味付け・肉のひき方・価格等々についての最終確認をしました。

工場内の機械には不思議な形をしたものが多く、ここからソーセージや他の肉加工品が出来るのかと思うとワクワクします!
-18℃の冷凍庫の中に特別に入らせていただいた時は、皆でブルブル震えながら物珍しい機械や設備を見学しました。

私達学生が工場内を見学できる機会はそうそう無いので、今回の工場見学は大変貴重な経験となりました。
今回の見学では具体的なジビエソーセージの計画を立てることができ、ソーセージ開発までの大きな1歩となったことを嬉しく思います。
ここで得た知識や経験を元に、ジビエソーセージ開発に向けて更に精進していきたいと思っております!

今後とも何卒ご支援をよろしくお願いいいたします。

シカ肉の解体実習に行きました!

徳島県美馬市にある解体場に向かい、猟師さんの指導の下でシカの枝肉を解体させて頂きました。
解体場やシカ肉は、この猟師さん方が提供してくださったものです。 近年では、野生鳥獣の食肉利用をする際にも、定められた解体場で規定にのっとって屠殺・解体をおこなうよう指導されているため、ご協力頂いた猟師の方々には本当に感謝しております。

私たち学生のほとんどが解体初体験でしたが、内藤先生や猟師さんの見よう見まねで、それぞれ自分なりに取り組んでみると、やるにつれて慣れていくことができました。
猟師さんたちには、先生が「うまいね!」と称賛されており、私たち学生は先生に、「これだけできれば上出来だね」と言って頂けました!

今回体験させて頂いた解体には機会や場所などが必要で、とても貴重な経験になりました。
こうした過程を経てシカ肉がソーセージになることを意識し、これからも活動を続けていきたいと思います。

今後ともご支援をよろしくお願いいたします。

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大学HPのトップスライダーにて本プロジェクトの取り組みを紹介していただきました!

徳島大学のHP上部のスライダーにジビエソーセージプロジェクトのことを大きく掲載していただいています!
一般社団法人大学支援機構(Otsucle)のみなさま、徳島大学本部のみなさま、ご支援いただき大変ありがとうございます!!
大学のHPで大きくとりあげていただけると嬉しいですね!

いま私たちは総合科学部だけでなく、他学部の先生方ともお話してご協力をお願いしています。
こうして大学のHPに掲載していただいたので、来週からの活動がしやすくなると嬉しいです!

今後は大学のOB会や民間企業さんのご理解やご協力を得るために活動する予定です。

みなさまのご理解・ご協力をお願いいたします!
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学内PR!!

最近私たちは、身近な方々へPR活動をおこなっています!
主に徳島大学の先生方のところへ、活動を知ってもらうためチラシを配っています。

学内の様々な分野の先生方が、このプロジェクトに関心を持ってくださりました!
まだまだお話できていない先生方もいらっしゃるので、来週からもPRしていこうと思っています!
そして今後は、大学の外に出てPR活動をしていく予定です!

この活動をきっかけに、みなさまとお話できることを楽しみにしています。
そして、これからもご支援よろしくお願いいたします!

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30%達成!

みなさまからのご支援のおかげで、目標金額の30%を達成しました!
開始1週間で達成できたこと、大変感謝しております!

このプロジェクトが、少しずつですが徳島県の方や離れた場所にいらっしゃる多くの方に伝わっていることがとてもうれしいです。


引き続きみなさまからのご支援をお待ちしております!
よろしくお願いいたします!m(_ _)m

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ジビエソーセージ3種の試作品をご提供いただきました!

ジビエソーセージの試作品を徳島大学学祭(11/4-5 10:00-16:00)で試験販売しようと計画しています!
どうしようかと思っていたら、徳島県内の企業さんが、まずは味を見てということで試作品をつくってもってきてくださいましたので、急遽サークルとゼミで試食会&企画会議です!

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プレーン・みまから(徳島県西部独特のトウガラシ)チョリソー・すだちの3種類です。
1本100gでお願いしたのですが、写真でもおわかりになるように、かなりボリュームがあります!

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プレーンは2mmのキヌビキで、フワッとした食感のヴァイスブルスト風で大変美味しかったです!たぶん、シカって言われなければわからない。でも、ブタのソーセージとは確かに違う!これはこのままでOKという感じでした!

すだち風味は、あらびきでワイルドな食感。まさに野性味溢れる見てくれと食感でした。それなのに、嚼むと柑橘系の香りがフワッと口にひろがり、さっぱりと食べることができます。これはなかなか良い!ただ、あまりにワイルド路線の色味と食感だったので、プレーンと同じキヌビキにしてもらおうということに。

最後のみまから味は絶品です!みまからは、徳島県美馬市で生産されている、辛さはハバネロ級であると同時に甘味はメロン級という、珍しい特徴をもつトウガラシです。
http://www.mimakara.com/SHOP/19995/104867/list.html

フレッシュな青生みまからトウガラシを入れ込んだシカ肉チョリソーです!これが非常に美味しかったです!青生のみまからトウガラシは、口入れた瞬間にトウガラシのフレッシュな香りと瞬間的な辛みはあるのですが、赤トウガラシに良くあるパタンと違って辛さが尾を引かないのです!非常にさっぱりとした、さわやかな味に仕上がっています!よくあるチョリソーとは、いい意味で全く違う!これは素晴らしいです!シカ肉と徳島の名産品のコラボ、ぜひ、みなさんにも食べていただきたいです!

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↑一番下から、あらびきスダチ、キヌビキプレーン、みまからチョリソーです↑
一番下のあらびきスダチは、キヌビキスダチに生まれ変わります!


学祭では、この3種を販売します!
限定200本になると思いますので、どうぞお早めに!
お好みの味のソーセージ1本とフライドポテトにザワークラウトがついて、なんと500円です!

まずは、この美味しさを知っていただきたいと思い、赤字覚悟の価格設定です!

みなさまに様々なご支援をいただいておりますが、まだ目標額の50万円の三分の一ほどですので、ぜひご支援の輪を広げていただけることを願っています!

徳島発!大学ブランドのジビエソーセージをさまざまな場所で販売することを通じて、少しでも鳥獣害問題の解決に貢献できればと思います!

ご支援よろしくお願いいたします!

地元企業の方からご支援のご連絡をいただきました!

本日初めて、地元企業の方から支援のご連絡をいただきました。

これまでの取り組みに対するご理解・ご支援の輪が少しづつ拡がっていることを感じ、嬉しく思いました。

ご連絡いただいたのは、「阿波地美獲 あおき」様です。
〒771-4302 徳島県勝浦郡勝浦町大字中角字大藪30-1

すごく感じの良いレストランですから、ぜひお伺いできればと思っています!
http://awagibier-aoki.com

このクラウドファンディングでは、企業さん等からのご寄付も受け付けております。
法人様の場合、ご寄付分は全額が税金の控除対象になります。
また、いまなら内藤研究室のホームページにバナー広告が掲載される特典付きです!

今後とも、ご支援どうぞよろしくお願いいいたします!

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お知らせ:入金方法マニュアル〜カード決済編を作成しました!

Otsucleサイトでの入金方法が煩雑で使いにくいという声をいただいております。
入金の仕方を簡単に解説したマニュアルを作成しましたので、ご参照ください!
手続きが煩雑で申し訳ありません!

【入金方法マニュアル〜カード決済編】
http://refugee-africa.org/naitozemi/otsucle-ページからのご支援方法について/
 

もし、わからなければ、クラウドファンディングサイトを管理している、一般社団法人大学支援機構までご連絡ください。
カードや銀行振込決済ではなく、現金での受け取りも可能です。
皆さまからのご支援、何卒よろしくお願いいいたします!

一般社団法人大学支援機構
TEL:088-656-9854
〒 770-8501 徳島県徳島市新蔵町二丁目24番地

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ジビエソーセージの試食をしました!

本日はSPEC BIO LABORATORY, INC.が経営する上勝町の地ビール店RISE&WIN BREWING CO.の第二醸造所となるKAMIKATZ STONEWALL HILL CRAFT & SCIENCEお披露目パーティにご招待していただきました。
数年前にジビエソーセージ開発についてご相談を受けてからのご縁です。その間にソーセージを開発し、地ビール店を開店し、今度は第二工場まで。それも徳島市ではなく、上勝でおこなうとは、頭が下がります。今回は学生のジビエソーセージ企画について勉強させていただきました!

上勝の旧材木工場を再利用した素敵な施設です。ゼロウェイスト政策をとっている上勝らしい建物です。
工場見学もさせてもらい、楽しい時間を過ごしました。

こちらのジビエソーセージ、やはりシカ肉ベースなのですが、粗挽きにしてあり、ハンバーグのような食感と溢れる肉汁で大変美味しかったです。
あらためて、大いに参考にさせていただきました!
クラウドファンディングによるジビエソーセージ開発企画、皆さまからのご支援をお願いします!

https://otsucle.jp/cf/project/revier-jagt.html

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15%達成!

みなさまからのご支援のおかげで、開始3日間で目標金額50万円の15%を達成いたしました!
大変感謝しております!

11月12日までに目標金額50万円を達成しなければ、このプロジェクトを実行することができません!
引き続き、みなさまからのご支援をお待ちしております!

何卒よろしくお願いいたします!

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http://refugee-africa.org/naitozemi/

企業・法人・個人事業主様からのご寄付につきまして

このプロジェクトに対して徳島大学に寄付を行うことができます。
支援のリターンを求めず、寄付によって支援を行う場合にはその旨をご支援の際にご連絡ください。
ご連絡いただいた方には徳島大学からの領収書を発行いたします。

 

今回5万円以上のご寄付をいただいた企業・法人・個人事業主様には、下記の内藤研究室HPにてバナー広告を作成させていただき、2017年11月12日〜2018年3月31日までの期間掲載いたします。
みなさまのご理解・ご支援をお願いいたします!
内藤研究室HP http://refugee-africa.org/naitozemi/

ご希望の方は、内藤研究室までご連絡・ご相談ください。
Email: naito.naoki[at]tokushima-u.ac.jp
[at]を@に変更してください。

  1. 国立大学法人徳島大学へのご寄付につきましては、個人からの寄付では所得税の所得控除、住民税(徳島県と県内市町村が条例で指定する寄付金として)の所得控除、法人からの寄付では法人税の損金算入が認められます。
     
  2. 個人からのご寄付
     徳島大学に寄付金を支出した場合は、所得控除制度が適用され、(総所得金額の40%を上限とした寄付金額)から2,000円を差し引いた額が課税所得から控除されます。実際の税控除額は前記の控除額に各人の税率を乗じたものになります。

     個人住民税については、(寄付金(総所得額の30%が限度)-2,000円)×10%が寄付控除額となります。
     10%の内訳は、都道府県が指定した寄付金が4%、市町村が指定した寄付金が6%となっています。
     ご寄付された翌年の確定申告期間に所轄税務署で確定申告手続きを行う必要があります。その際に、徳島大学が発行する『寄付金領収書』が必要になります。

     住民税の控除適用のみを受けようとする方は、『寄付金領収書』を添えてお住まいの市町村へ「都道府県民税・市町村民税控除申告」を行ってください。
     
  3. 法人からのご寄付
     法人からのご寄付につきましては、寄付金額全額が当該事業年度の損金に算入されます。
     この寄付金による損金算入は、徳島大学が発行する『寄付金領収書』で手続きができます。

クラウドファンディングの取り組みが徳島新聞に掲載されました

狩猟サークルRevier Jagtによるクラウドファンディングの取り組みを、徳島新聞に取り上げていただきました!
いよいよ明日から、クラウドファンディングスタートです! 10/7-11/12までの約1ヶ月間に50万円の資金を集めることができるでしょうか?
廃棄されている命の有効活用による持続的な野生動物保全・管理システムの構築という目論見を成功させるため、みなさんのご支援をお願いします!

徳島新聞記事へのリンク
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/10/2017_15072633886781.html

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http://refugee-africa.org/naitozemi/クラウドファンディングの取り組みが徳島新聞に/

徳島大学常三島祭にてジビエソーセージ試作品を販売します!

狩猟サークルRevier Jagtは、クラウドファンディング企画にて駆除されたシカ肉を用いたジビエソーセージを開発します。
https://otsucle.jp/cf/project/revier-jagt.html

そのプレ企画として、第65回徳島大学常三島祭(2017年11月3日-4日)にて、「ジビエバル レビアヤークト」を出店します!
メニューは以下です。

【カリーブルストセット】が何とワンコインの500円!ドイツの街角で売っているソーセージの食べ方です。カレー味のケチャップをかけたソーセージに付け合わせのフライドポテト。今回はそれにザワークラウトもつけちゃいます。ソーセージはもちろん、試作品の鹿肉ソーセージです!
鹿肉ソーセージ単品:300円、フライドポテト単品:300円、ザワークラウト単品300円

バルなので、お酒的なものも(徳大は無粋な大学でアルコール禁止なのでノンアルコールなのですが…)提供します!
ノンアルコールビール/ノンアルコール黒ビール:200円
ノンアルコールホットワイン:200円⇒暖まりたい方はぜひ!

同好会のメンバーのみなさんは場所とりやら企画書作成やらで頑張っています!
当日、ぜひ食べにいらしてください!Revier Jagtのみなさんに会えますよ!
また、試作品ですが、つくろうとしているソーセージの味も確かめられます!

ぜひ、味を確かめにいらしてください!
今後とも、ご支援よろしくお願いいいたします!

第65回徳島大学常三島祭
https://jousanjimasai65.wixsite.com/tokushima-univ

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http://refugee-africa.org/naitozemi/徳島大学常三島祭にてジビエソーセージ試作品を/

クラウドファンディングによる鹿肉ソーセージ開発に挑みます!

クラウドファンディングによる鹿肉ソーセージ開発に挑むべく、徳島大学本部にオフィスを構える一般社団法人大学支援機構のみなさんと打合せをしました!

この企画に挑む狩猟サークルRevier Jagtの高橋さんは卒業研究時から猟師さんや猟友会、行政関係の方々にお世話になってきました。
彼女の問題意識もそのようななかで生まれたのだと思います。駆除された動物が廃棄されている現状を知って、「もったいない」、「かわいそう」と感じた高橋さんは、それらを有効活用する方法の構築が喫緊の課題であると考えました。
実際に、徳島県で捕獲されるシカのほとんどは廃棄されている現状があります。シカの個体数調整には費用が発生しますが、その財源は税金です。廃棄されたシカ肉の有効活用できれば、鳥獣害対策に割かれている税金を減らすことができるかも知れません。それがビジネスとしてまわりだせば、税金を使わない鳥獣害対策が可能になるどころか、地域に雇用を生み出せるかも知れません。過疎問題は雇用(不足)の問題でもあります。そして過疎化と鳥獣害問題は密接にリンクしています。このビジネスモデルが成功すれば、日本における鳥獣害問題や過疎問題の負のスパイラル構造を変えることが出来るかも知れません。

みなさまからのご支援をお願いいたします!
https://otsucle.jp/cf/project/revier-jagt.html

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http://refugee-africa.org/naitozemi/クラウドファンディングによる鹿肉ソーセージ開/

狩猟サークルRevier Jagtの高橋さんが地元誌のトップを飾りました

今度は徳島の地元誌『徳島人』10月号のトップ特集に高橋さんとRevier Jagtの活動が取り上げられました!
サークル活動やクラウドファンディングの趣旨がわかりやすく説明されています。
http://medicomm.jp/category/blog/person-tokushima/

今シーズンは
1)駆除された獣肉を活用した商品(ソーセージ)開発・販売
2)わなを用いたシカの捕獲
3)学生向けの狩猟免許取得支援
4)講演
といった活動をおこなう予定です。

みなさまからのご支援あっての活動です。何卒よろしくお願いいたします!

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http://refugee-africa.org/naitozemi/狩猟サークルrevier-jagtの高橋さんが地元誌のトップを飾/

狩猟サークルRevier Jagtの高橋さんが徳島新聞のコラムで取り上げられました

徳島新聞にピープルという、徳島のいまをときめく人にフィーチャーするコラムがあります。狩猟サークルを組織した高橋さんが、さっそくこの欄に取り上げられました!
もはや徳島では有名人ですな。ちなみに、私はまだこの欄に出たことはありません。
早くも師を越えた高橋さんの今後の活動に期待しています!
みなさんの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いします!
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http://refugee-africa.org/naitozemi/狩猟サークルrevier-jagtの高橋さんが徳島新聞のコラムで/

狩猟サークルRevier Jagtが徳島新聞の取材を受けました!

狩猟サークルRevier Jagtが徳島新聞の取材を受けました!全国の大学に狩猟サークルが立ちあがっていますが、趣味としての狩猟というよりも、日本の中山間地域における鳥獣害問題への貢献を目的として主体的な取り組みをおこなおうとする団体は珍しいのではないかと思います。


今後は駆除された動物の有効活用をおこなうビジネスモデルの構築による持続可能な鳥獣害対策のしくみづくりを目指した模擬会社づくりや若手狩猟者の育成事業などに取り組むとのこと。私もできる限りサポートしたいと思います。

幅広い皆さまからのご支援、よろしくお願いいいたします!

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徳島新聞記事へのリンク
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/08/2017_15024281067342.html

狩猟サークルRevier Jagtが立ちあがりました!

大学院生の高橋さんが、全学の狩猟サークルRevier Jagtを組織しました!

Revier Jagtとは、ドイツ語で猟区を意味するそうです。このサークルが狩猟や野生動物保全あるいはジビエの問題を共有する「場」になるようにという願いを込めて命名しました。

これまでの数年間、狩猟免許取得講座や実技講習などをしてきましたが、ようやく実りそうです。高橋さんらが卒業研究で培った狩猟の現場での経験をもとに、社会問題化している鳥獣害問題に対してどのようなアプローチをとっていくのか楽しみにしています。

ご支援よろしくお願いします!

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http://refugee-africa.org/naitozemi/狩猟サークルrevier-jagtが立ちあがりました!/

このプロジェクトは、"2017年11月13日 00時00分"までに目標金額 500,000円を達成した場合のみ、決済が確定します。

5,000円(税込み)
無制限

ジビエソーセージ

開発した鹿肉ジビエソーセージ(プレーン・みまからチョリソー・すだちの3本セットを予定)をお送りいたします。

 

リターン一覧

  • ジビエソーセージ
  • お礼メール
サポーター28人
残り22日
10,000円(税込み)
無制限

11月11日シンポジウムの発表資料にお名前掲載

2017年11月11日に立教大学(東京)で行われる日本文化人類学会公開シンポジウム「明日を拓くエスノグラフィー:混迷の時代の課題発見と解決」の発表資料にお名前を掲載いたします。
また、鹿肉ジビエソーセージ(プレーン・みまからチョリソー・すだちの3本セットを予定)もお送りします。
 
日本文化人類学会公開シンポジウム「明日を拓くエスノグラフィー:混迷の時代の課題発見と解決」
主催:日本文化人類学会
後援:立教大学観光学部
 
日時:2017年11月11日(土)13:00-17:15
会場:立教大学池袋キャンパス5号館3階5322
 
発表者:
内藤直樹(徳島大学総合科学部准教授)
中谷礼仁(早稲田大学創造理工学部教授)
鈴木麻美子(株式会社日本総研リサーチコンサルティング部門シニアマネージャー)
望主雅子・山本健吾(株式会社リコーSmartVision事業本部)
コメンテーター:
川田牧人(成城大学文芸学部教授)
司会進行:
門田岳久(立教大学観光学部准教授)
木村周平(筑波大学大学院人文社会系助教)

 

リターン一覧

  • シンポジウムの発表資料にお名前掲載
  • 活動報告資料セット
  • ジビエソーセージ
  • お礼メール
サポーター9人
残り22日
50,000円(税込み)残り29個
限定30個

ジビエBBQへご招待

狩猟サークルのメンバー・猟師さん達と共にBBQでジビエを楽しんでいただきます。
開発した鹿肉ジビエソーセージ(プレーン・みまからチョリソー・すだちの3本セットを予定)も試食していただきたいと思います。

 

リターン一覧

  • ジビエBBQへご招待
  • お礼メール

※ 東みよし市でお昼からスタートを予定しています。BBQは現地集合・現地解散です。

サポーター1人
残り22日

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