はじめまして。
第74回常三島祭実行委員会の委員長を務めております、徳島大学総合科学部2年の駄場早優美(だば さゆみ)です。
今年で74回目となる伝統ある「常三島祭」は、10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、徳島大学常三島キャンパスにて開催いたします。
昨年度は、両日合わせて約6,500名という非常に多くの方々に足を運んでいただき、キャンパス中がたくさんの笑顔であふれました。

今年度は、その熱気を引き継ぎつつ、毎年先輩たちが築き上げてきた歴史の上にさらに新しいワクワクを上乗せし、「去年の盛り上がりを超えていく!」という強い決意を持っています。 74回目を迎える伝統あるお祭りだからこそ現状に満足せず、来場してくださる全ての方に心から楽しんでいただける私たちの新たな挑戦へ、皆さまのあたたかいご支援をお願いしたくプロジェクトを立ち上げました。

今年のテーマは「ココロウズウズ!常三島祭!」
今年のテーマには、ご来場いただくすべての皆さまの心を「ウズウズ」させるような、ワクワクが止まらないイベントにしたいという私たちの強い思いを込めています。
私自身、この「ワクワク」だけではない「ココロウズウズ」という言葉がすごく好きです。
お祭りが始まる前の待ち遠しい気持ち。
キャンパスの熱気に触れて、思わず体が動き出してしまうような楽しさ。
そんな、大人も子どもも関係なく湧き上がる純粋な高揚感を味わっていただきたいと考えています。
徳島大学の学生はもちろん、地域のおじいちゃんやおばあちゃん、小さなお子さん連れのご家族、中高生の皆さんまで、あらゆる世代の方が心から「楽しい!」と思わず笑顔になってしまう空間を目指し、現在実行委員会では以下のような企画を一生懸命準備しています。
・美味しいグルメが大集合: 企業やお店の方々にご協力いただくキッチンカーや、学生たちが協力して運営するたくさんの屋台がキャンパスに並びます。
・熱気あふれるステージ&展示: ダンスサークルやバンドサークルによるステージ企画に加え、学生が日ごろ大学で学んでいる研究内容をわかりやすく紹介する教室企画など、見どころ満載です。
・笑顔弾ける特別イベント: どなたでも参加して楽しめるビンゴ大会や、学祭のフィナーレを飾るキャンプファイヤーもご用意しています。
・豪華アーティストライブ: 1日目の最後には、常三島祭の目玉でもある豪華アーティストによるライブを開催いたします。


私が実行委員長として叶えたいこと
私が大学1年生の4月に実行委員会に入ったのは、中高生のころから文化祭など「みんなで何かを作ること」が好きだったからです。
「大学生にしかできないような、大きなイベントを作ってみたい!」というワクワクした気持ちで飛び込みました。
最初は「BIG」という部局で活動し、右も左も分かりませんでしたが、先輩たちと仲良くなり、やらなければならないことが見えてきて、仲間と一緒に一つのものを作り上げる楽しさにすっかり魅了されました。
しかし、活動を続ける中で大きな壁もありました。例年であれば2年生になるときに30人ほどの同級生が残るのですが、私たちの学年はどんどん人数が減ってしまい、残ったのはわずか10人でした。
一人ひとりの負担も大きく、不安になることもありました。それでも私が辞めなかったのは、純粋に「やめる理由がないくらい、実行委員会の活動が楽しかったから」です。
人数が少ない中で、夏頃から自然と1年生をまとめる役割を担うようになりました。高校時代に部活で部長をしていたこともあり、他の部局の仲間から「経験者として引っ張ってほしい」と背中を押され、「よし、頑張ろう!」と委員長になる決意をしました。
今年は、新しく入ってくれたたくさんの頼もしい1年生たちを含め、総勢51名で活動しています。私一人が引っ張るのではなく、みんなの意見を大切にしながら、どんな困難にも明るく前向きに挑戦できる最高のチームをつくっていきます。


ご支援のお願いと資金の使い道
私たちが目指す「これまで以上の常三島祭」を実現し、皆さまに最高の思い出をお届けするためには、学生の力だけではどうしても届かない部分があります。
近年は物価高騰の影響もあり、学祭を安全に運営するための設備費や準備資金がこれまで以上に必要となっています。
広く皆さまからのお力添えをお願いすることにいたしました。
皆さまからいただいたあたたかいご支援はすべて、以下のような学祭運営のために大切に活用させていただきます。



- 学祭を彩る企画や模擬店の諸設備設置費用
- 小さなお子様からご高齢の方まで快適に過ごせるための環境整備(※)
- 会場の雰囲気を一層盛り上げる看板や装飾等の製作費
- より良く楽しい学祭にするための運営費および広報活動費
私たちが特に力を入れたい「環境整備」について
これまでの学祭では、小さなお子さん連れのご家族や地域の方々が、買ったご飯をゆっくり座って食べたり、休んだりできる場所が少ないことが課題でした。
皆さまからのご支援でテントや休憩スペースをしっかりと用意し、あらゆる世代の人が安心して1日中楽しめる優しい学祭を実現したいと考えています!
お礼(リターン)について
ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しております。詳細は、サイトのご寄付メーニューに掲載しております。
- 3,000円:【お礼のメールコース】 ご支援いただいた方へお礼のメールをお送りいたします。
- 5,000円:【お礼の動画コース】 お礼のメールに加え、実行委員会からの感謝のメッセージ動画のURLをお送りいたします。
- 7,000円:【活動報告コース】 お礼の動画・メールに加え、今年の常三島祭の活動報告書(PDF)をお送りいたします。
- 10,000円:【模擬店チケットコース】 上記に加え、当日模擬店で使用できる1,000円分(100円×10枚)の引換券をお渡しします。
- 2,000円:【A.パンフレットにお名前掲載コース】常三島祭2026で配付するパンフレットへお名前掲載させていただきます。
- 5,000円:【B.パンフレットにお名前掲載コース】常三島祭2026で配付するパンフレットへお名前掲載させていただきます。サイズは1/8p(W81×H60)
- 7,000円:【C.パンフレットにお名前掲載コース】常三島祭2026で配付するパンフレットへお名前掲載させていただきます。サイズは1/4p(W165×H60)
- 10,000円:【D.パンフレットにお名前掲載コース】常三島祭2026で配付するパンフレットへお名前掲載させていただきます。サイズは1/2p(W165×H120)
- 15,000円:【E.パンフレットにお名前掲載コース】常三島祭2026で配付するパンフレットへお名前掲載させていただきます。1p(W165×H240)
- 3,000円:【SNSで感謝】:徳島大学常三島祭実行委員会のInstagramのアカウントにてストーリーハイライト上で紹介をさせていただきます。
- 20,000円:【プロジェクト応援コース①】 常三島祭での設置の立て看板へのお名前掲載(小:15cm×30cm)させていただきます。
- 30,000円:【プロジェクト応援コース②】常三島祭での総合科学部側ステージ下へのお名前掲載(中:45cm×90㎝)させていただきます。
- 100,000円:【プロジェクト応援コース③】 実行委員会の取り組みを全力で応援いただけるコースです。
最後に
私たちは、この常三島祭に関わるすべての人に最高の思い出をお届けできるよう、自分たち自身もやりがいを感じながら、実行委員会一丸となって誠心誠意、準備に取り組んでまいります。
キャンパス中が笑顔で溢れる2日間にすることを、皆さまにお約束します!
私たち自身も本番を想像して「ココロウズウズ」させながら、ご支援いただいた皆さまの思いをしっかりと受け止め、全力で駆け抜けます。
誰もがワクワクできる最高の「常三島祭」を、どうか私たちと一緒に創り上げてください。
あたたかいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

国立大学法人徳島大学への寄付と税制について
本プロジェクトへのご寄付は、徳島大学基金「教育・研究・社会貢献事業」への寄付として受入れ、支援に役立てます。徳島大学基金からの謝意としては、広報誌、教育・研究・社会貢献事業報告書をお送りさせていただいております。
国立大学法人徳島大学へのご寄付につきましては、個人からの寄付では所得税の所得控除、住民税(徳島県と県内市町村が条例で指定する寄付金として)の所得控除、法人からの寄付では法人税の損金算入が認められます。
寄付金領収書は本プロジェクト終了日である、2026年9月11日の日付けで発行いたします。税制上の優遇措置をお考えの方は対象となる年にご注意ください。
個人からのご寄付
国立大学法人徳島大学に寄付金を支出した場合は、所得控除制度が適用され、(総所得金額の40%を上限とした寄付金額)から2,000円を差し引いた額が課税所得から控除されます。
実際の税控除額は前記の控除額に各人の税率を乗じたものになります。
個人住民税については、(寄付金(総所得額の30%が限度)-2,000円)×10%が寄付控除額となります。
10%の内訳は、都道府県が指定した寄付金が4%、市町村が指定した寄付金が6%となっています。
確定申告期間に所轄税務署で確定申告手続きを行う必要があります。その際に、国立大学法人徳島大学が発行する『寄付金領収書』が必要になります。
住民税の控除適用のみを受けようとする方は、『寄附金領収書』を添えてお住まいの市町村へ「都道府県民税・市町村民税控除申告」を行ってください。
法人からのご寄付
法人からのご寄付につきましては、寄付金額全額が当該事業年度の損金に算入されます。
この寄付金による損金算入は、国立大学法人徳島大学が発行する『寄附金領収書』で手続きができます。
振込によるご寄附について
このプロジェクトはクレジットカード決済以外に銀行、郵便振込によるご寄附も受け付けています。
入金確認のための支援者様の振込名義などをお知らせいただく必要があります。銀行、郵便振込によるご寄付の場合は必ずご記入をお願いいたします。
≪手順≫
①リターンのコースを選択し、「寄附するボタン」を押してください。
金額を確認し、配送先住所の入力を終えると、振込で支援するかカードで決済するかを選択できます。
表示される画面に従い、次の事項を入力してください。
振込先、口座番号等は申し込みをいただいたのち、支援者様に自動返信メールにて連絡します。
・振込名義人のお名前
・金額
・寄附コースの名称
・領収書などの送付先住所、電話番号、メールアドレス
・お名前公表について(はい・いいえ)
②ご注意事項
・振込に際しては振込手数料のご負担をお願いいたします。
・カード決済でご利用できるのは、Visa、Mastercard、JCB、American Express
となっております。
挑戦者の自己紹介
駄場早優美
所属:常三島祭実行委員会
役職:委員長
総合科学部社会総合科学科 国際教養コース 2年生
出身:高知県
好きなこと:映画を観ること、音楽を聴くこと
特に音楽が好きで、幼少期からピアノを、中高時代には部活動でチェロを弾いていました。今は弾いていませんが、今でも音楽が好きです。
J-popをよく聞きます。
浅田 沢さん
応援しています