明治大学校友会徳島県支部支部長の笠井です。
クラウドファンディングページをご覧いただき、ありがとうございます。

明治大学校友会徳島県支部は、徳島に暮らし、この地を愛する卒業生たちが集い、母校との絆を深めながら、地域の発展を願って活動を続けている組織です。
私たちは2026年11月8日、アスティとくしまで全国の校友1000名が徳島に集結する「第62回明治大学全国校友徳島大会」(以下;徳島大会)を開催いたします。
この大会は単なる親睦の場ではありません。1000名の校友はほとんどが宿泊し、小旅行に出かけます。これは私たちの目的とする地域の活性化につながります。
今回、私たちは全国大会の歴史において初となるクラウドファンディング(CF)に挑戦することにしました。
最大の目的は、「徳島大会」の円滑な運営(アスティとくしまを拠点とした大会運営、記念誌の作成等)にかかる資金を確保することです。
さらに、本プロジェクトにはもう一つの大切な願いが込められています。
それは、皆様からのご支援により大会運営資金に剰余金が生じた場合には(公財)徳島の盲導犬を育てる会・認定NPO法人スペシャルオリンピクス日本・徳島など徳島で活動するボランティア団体へ活動助成金とした贈与いたします。
小さな地方支部である私たちがこの大きな挑戦に踏み出したのか。私たちの想いをお聞きください。

小さな支部が切り拓く新しい先例
徳島県支部の名簿に登録されている住所判明校友は743人(r8.4.1現在)です。全国に約61万人以上の卒業生を擁する明治大学において、私たちの徳島県支部はけっして大きな組織ではありません。
本県での全国大会ははじめてですが、これまで他県で実施された全国大会は、主に広告収入や参加費を原資として運営されてきました。しかし、私たちのような規模の小さな支部にとって、多額の運営費を確保することは非常に高いハードルです。そこで私たちは、全国の皆様に志を募るクラウドファンディングという手法を選びました。これまでに開催された全国大会ではなかった手法です。
この挑戦が成功することは、単に徳島大会が開催できるということ以上の意味を持ちます。それは、「校友数が少ない地方支部でも、知恵と協力があれば全国大会を開催し、地域に貢献できる」という一つの確かな先例(試金石)となるからです。
これは、徳島県支部から全国の小さな支部へ向けた「新しいやり方」の提案でもあります。 このプロジェクトがよき先例になると確信しています。
これまでの地域貢献
私たちは、約40年にわたり地域の皆さまとご一緒に歩んできました。
マンドリン倶楽部チャリティ演奏会
39年間毎年続けてきた伝統行事です。収益金の一部を県内5か所のボランティア団体に寄付するだけでなく、チャリティ演奏会の翌日は徳島県立視覚支援学校・ライトホームや国府養護学校、ひのみね支援学校・板野支援学校・鳴門支援学校・阿南支援学校など身体的にご不自由でマンドリン演奏会の会場へ来られない方のために訪問演奏会という形をとり、音楽を通じての交わりは毎年マスコミにも大きくとりあげられました。

徳島県・徳島大学・明治大学三者包括協定のコーディネート
明治大学・徳島県・徳島大学の連携を仲介したことが契機となり、徳島大学に「生物資源産業学部」が新設されました。さらに海陽町での「きゅうりタウン構想」による全国初のきゅうりの養液栽培導入など、スマート農業を通じた移住・就農支援へと発展しており、現在も移住者希望者より多数のお問い合わせがございます。

伝統と学びの継承
徳島出身の三木武夫元首相の追悼行事を没後25年経過しても出身地の本県で誰もが開催しないので、睦子夫人のご逝去をきっかけに『三木武夫・睦子夫人を偲ぶ会』を徳島県支部が25回忌・30回忌と開催した。また、北野大氏による講演会を県内各地で開催し、高校生には「高校生に語る北野家の訓え」として多方面の方々へ学びの機会を提供し続けています。

地域の活性化
徳島マラソン活性化のため東京六大学の選手をラビット(牽引者)として各校2名参加していただきました。東京6大学の競争部のユニホームが勢ぞろいしたのは全国でも初めてです。また阿波踊り「明大連」の毎年参加などスポーツ・伝統文化の両面から徳島の夏を盛り上げてきました。

今回のクラウドファンティングへの挑戦では、全国徳島大会を無事に成功させるだけでなく、そこから生まれる温かなお志(剰余資金)を、永年ともに活動してきたボランティア団体へ活動助成金としてお届けしたいと考えています。
支援するボランティア団体のご紹介
皆様からのご支援により大会運営費に剰余が生じた場合の寄付先として、徳島県内で献身的に活動する以下の6つの団体を予定しています。それぞれの活動を支えることは、徳島の未来を支えることに直結します。
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団体名
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主な活動内容
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支援によって実現すること
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徳島の盲導犬を育てる会
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盲導犬の育成支援と理解を広める啓発活動
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一頭でも多くの盲導犬を街へ送り出し、安全な歩行を支えるために
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徳島県視覚障害者連合会
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生活訓練や相談、社会参加のサポート
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視覚障がいのある方が、自信を持って社会と繋がる機会を増やすために
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スペシャルオリンピクス日本・徳島
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知的障がい者へのスポーツ機会の提供
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競技会を通じて、障がいのある方の自立と輝ける場を創り出すために
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あわとも
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視覚障がい者の文化的・社会的な活動支援
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誰一人孤立することなく、共に文化を楽しめる温かな場を守るために
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クレエール
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子ども食堂や障がい者就労レストランの運営
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地域の子どもたちの居場所を世話し、安心できる食卓を守るために
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JCI Teleworkers’ Network
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障がい者へのICT技術指導と就労支援
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障がい特性に合わせたITスキルを習得し、新しい働き方を実現するために
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大会の成功の先にある、これらの団体への支援実現に向けて、皆様の力を借りたいと切に願っています。

資金の使い道
目標金額は300万円です。皆様から託していただいた支援金は、以下の通り大切に活用させていただきます。
- 大会・講演会開催費用
- クラウドファンディング手数料
【剰余資金の寄付について】
上記の大会運営経費を差し引き、資金に余裕が生じた場合には、その剰余分を先にご紹介した地域ボランティア団体への活動資金として寄付させていただきます。
皆様の志が大会を成功に導き、さらに徳島で活動する方々の確かな助けとなります。
リターン(返礼品)について
今回のプロジェクトは、地域貢献を主目的とした「寄付型」の性質を持っております。
そのため、地域の特産品など物品による返礼品はご用意しておりません。
その代わりに、感謝の印として以下の通り対応させていただきます。
大会記念誌への支援者名掲載
大会記念誌」に、ご支援をいただいた皆様のお名前を謹んで掲載させていただきます。
「徳島の未来を共に創る」という私たちの決意へのご賛同として、ご理解いただけますと幸いです。
小さな県から大きな大会へ
私たちのスローガンは「小さな県から大きな大会」です。
徳島県支部という小さな組織が全国校友約61万人の校友の皆様に向けて発信するこの挑戦は、大きな冒険かもしれません。しかし、アスティとくしまのロビーから全国へ発信されるこの試みは、地方支部が持つ無限の可能性を示すものになると確信しています。
11月7日・8日には県外約1000人、県内1000人都合約2000人の参加者を見込んでいます。県外参加者1,000人は宿泊対象者であり、9日・10日にはエアートラベル徳島協力のもと、徳島の魅力を体感いただくエクスカーション(旅行)も予定しています。大会の成功、そしてその先に広がる地域ボランティアへの支援を通じ、地元の観光業や土産物店、そして福祉の現場を元気にしたい。それが私たちの心からの願いです。
徳島から始まるこの新しい先例に、どうか皆様の温かなお力添えを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
挑戦者の自己紹介
笠井 栄二
所属:明治大学校友会徳島県支部
役職:支部長
「明治大学校友会徳島県支部」の活動方針は「明治大学を賛助し、会員相互の親睦を図る」ことを基本とし、「地域貢献」と「ボランティア」に重点をおいた活動をしています。
「明治大学校友会徳島県支部」はこれからもこのような活動を中心として、地域社会と連携し、母校『明治大学』の名をますます高らしめ、徳島を盛り上げます。
今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。
愛媛県支部さん
みんなで頑張りましょう