プロジェクト
はじめに ― 私の原点
はじめまして。NPO法人ウィズワーク・ラボ 理事長の角香里です。

私は、新卒から15年間勤めた会社を、結婚を機に退職し徳島へ移りました。
そして、心の準備もないまま、子育てや家族の介護に向き合うことになりました。
その期間は、履歴書の上では空白として扱われます。
積み上げてきたキャリアがあっても、その時間がまるで何もしていなかったかのように映ることを知り、正直、悲しくなりました。
「また働きたい」と思っても、
- 条件が合わない
- ブランクが長い
- 経験が足りない
「会社を辞めなければよかった」と後悔する日もありました。
でもそれは自分で選んだ人生です。被害者の顔はできない。家族の前では前向きでいなければいけない。
それでも、自分の可能性にふたをされる窮屈さ、何者でもなくなる恐怖は、心に残り続けていました。
それが、私自身が何度も向き合ってきた現実です。

母として、働き手として、現場に立って見えた
私は特別な起業家でも、専門家でもありません。
子育てをしながら、どうにか働き続けたいと模索していた一人の母親でした。
そのときに出会ったのが、
私たちの独自事業「ICTママ」。
徳島ではまだ珍しかったテレワークで、女性たちが学び合い、在宅でワークシェアする仕組みです。
社会から少し離れていた女性たちが、
- 誰かの役に立つ
- 報酬を得る
- 自信を取り戻す
この働き方に救われた私だからこそ、勤めに出られない人や、離職を防ぎたい企業にも届けたいと考えるようになりました。
その後、活動は
- 企業のテレワーク導入支援
- 個人のキャリア支援
- 個人と企業との接点づくり
へと広がっていきます。
国や自治体と協働で、テレワーク・多様な働き方を10年以上推進しています。さらに、グラミン日本の休眠預金活用事業の実行団体として、困窮リスクのある女性たちの地域格差解消に取り組んでいます。
支援の現場で確信したのは、これが「個人の問題」ではなく、地域全体で乗り越えるべき「社会構造のテーマ」だということです。
年齢が壁なのではない
「デジタル未来塾 ― シングルマザー自立応援プロジェクト」(https://digital-mirai-juku.com/)は、デジタルスキルの習得に加え、メンタルやお金の管理、生活の工夫、仲間づくりまで学べる場です。段階的に学びながら、自立と就労につなげることを目指しています。
50代前後の受講生もいます。
彼女たちは、年齢やブランクを理由に何度もNOを突きつけられてきました。
それでも、子どもや自分の未来のため、本気で挑戦する姿を見せてくれます。
年齢が壁なのではない。
年齢・学歴・資格などの限られた観点で人を選別する社会通念こそが壁なのではないでしょうか。

私たちが大切にしている「働くOS」
スキルの前にある土台を「働くOS」と私たちは呼んでいます。
- 目標を設定する力
- 目的を理解する力
- 改善、提案をする力
- 責任感
- 様々な意見を調整する力…など
こうした力は、職場での仕事以外でも育まれます。
先述したように、当団体の始まりはワークシェア(ICTママ)です。チームとして“一緒に働きたいと思える人”かどうかを分けていたのは、PCスキルではなく、その人の「人間としての土台」だったように思います。
準備は整っているのに、噛み合わない
いま、自治体も女性や若者の就業を重要なテーマと捉え、リスキリングや学び直し事業に力を入れています。
スキル講座や企業とのマッチング支援など、挑戦を後押しする事業は増え、以前より利用しやすい環境が整っています。
実際に「学んだ人」は着実に増えています。
けれども一方で、学び終えた後、雇用や業務委託といった具体的な仕事の回路が、十分につながりきっていないケースもあります。
スキルはある。
意欲もある。
支援もある。
それでも、「継続的に仕事として循環する仕組み」まで設計できている地域は、まだ多くありません。
個人は「力があるのに証明できない」。
企業は「人がいるのに活かし方がわからない」。
そして自治体は「育てているのに循環しきれない」。
この三者の間にある“構造の溝”を埋めることが必要だと感じます。
その一歩として、
「実務能力・認定評価シート」を開発し、力を“見える形”にしたいと考えています。

目的は、シートを作ることではありません。
本当に必要なのは、個人・企業・行政の間にある“構造の溝”を噛み合わせ、壁を乗り越えるための共通言語で対話できる仕組みを整えることです。
そして私たちは、この仕組みを同じような課題を抱える他の地域でも活用してもらいたいと考えています。
評価シートの仕組み ― 三層で力を見える化
評価シートでは、次の3つの力を可視化します。
- 働くOS(姿勢・思考の土台)
報告・連絡・相談ができるか、主体的に考え行動する姿勢を可視化 - ポータブルスキル(生活経験の翻訳)
多様な人生経験や役割の中で培った力を、ビジネスの言葉に翻訳して評価 - テクニカルスキル(デジタル実務)
チャットツールや生成AIなど、現代の仕事に直結するスキルを確認
評価シートは、まずは「デジタル未来塾」の受講生が自己理解と改善目標を深めるツールとして利用、検証します。
協力企業の意見も取り入れながら、現場で使いやすい形に整えます。
理論ではなく、実践で磨く取り組みです。

なぜ今、新しい評価軸が必要なのか
既存の評価ツールは、
- 社会に出る前の学生
- 経験の浅い人や特定のスキルを持つ人
を前提に作られています。
しかし私たちが支援するのは、
- ブランクがある
- 経験を言語化できない
- 自信を失っている
そうした潜在的な労働力です。
既存ツールでは支援が届かず、“もう一度挑戦したい人”に寄り添えません。
一方で、企業は人材不足に直面しています。
しかし、デジタルスキルを持つ人材を、自社のDX課題にどう位置づければ成果につながるのかが明確でないケースもあります。
その結果、必要な外部連携が進まず、業務を抱え込み、かえって効率が上がらないという状況も生まれています。
このすれ違いは、企業のDXや事業成長の足かせになっています。
評価シート開発を入口に、制約があっても誰もが挑戦できる社会をつくりたい
履歴書の空白は、
「何もしていなかった期間」ではなく、
働くための基礎体力を養っていた時間に変えられるのです。
今回のプロジェクトは、特に厳しい状況に置かれやすいシングルマザーの方々での実証からスタートします。
育児や家事、仕事のタスクを日々同時進行でこなす彼女たちは、実は高い「時間管理能力」や「調整力」を持っています。
しかし、従来の履歴書ではそれが「単なるブランク」として扱われ、正当な評価を受ける機会を逃してきました。
彼女たちがこの「新しいものさし」によって真の実力を企業に評価され、いきいきと活躍する姿は、「どんな経験もキャリアの武器になる」という確かな証明になるはずです。

将来的には、シニアや若者、ブランクのあるすべての人が使える
「労働市場へのパスポート」に育てていきたいと考えています。
クラウドファンディングで実現したいこと
目標金額:200万円(徳島での実証基盤作り費用)
支援で可能になること:
- 評価シートの設計・専門家監修
- デジタル未来塾での実証運用
- 企業とのマッチング検証
- PC貸出や託児支援など挑戦環境の整備
誰にとって価値があるのか
この仕組みは、個人だけでなく、企業や地域にとっても価値があります。
企業
- 採用後のミスマッチを減らし、長く活躍できる人材と出会える
- デジタル人材を「採る」だけでなく、自社の現場にどう活かすかを一緒に考えられる
- 履歴書では見えない力に気づき、地域の中にある潜在的な戦力を活かせる
個人
- 「自分には武器がない」と思っていた経験の中に、社会で通用する力があることを知る
- 履歴書に書けない経験やブランクの裏側にある「働く力」を可視化でき、自信を持って挑戦できる
行政
- 潜在的労働力の力を発揮できる仕組みやツールとして地域に育てる
- 持続可能な働き方の基盤づくりにつなげられる
まずは、徳島・高知・香川・山梨からの「デジタル未来塾」受講者で実証し、地域の現場で出会う人々や企業・行政との対話を通じて仕組みを育てます。

子どもたちに残したい地域のかたち
私には中学生の息子がいます。
小さい頃は「徳島がいちばん」と育ちましたが、都会や他県を知るにつれ、地域を“経済圏”としてどう見るか、少しずつ現実的な目を持つようになっています。
その姿を見て考えました。

「この子たちが自分の育った地域を誇れる社会を、私たちは残せるだろうか」
今の活動は目の前の支援だけでなく、次の世代にどんな地域と働き方を手渡せるかという問いへの挑戦です。
この取り組みを通じ、地域と社会の評価基準を整えることは、子どもたちに「誇れる故郷」を残すことにつながると、私は信じています。
最後に
「働く」のアンマッチを解消し、誰もが挑戦できる地域をつくる
ミドル世代も含め、年齢関係なく必要とされる力を発揮できる社会を実現したい。私も50代、待ったなしです。
地方では、一人の変化がまち全体に波及するスピードは、都会よりもずっと速いのです。
あなたの支援で、この未来をともに現実にしましょう。
その姿を見た子どもたちに、「大人になるって楽しそうだな」と思える故郷も手渡せます。
温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

スポンサー・企業向けリターン
300,000円(税込)
- お礼メッセージ
- 「デジタル未来塾」事業報告会&交流パーティご招待(2026/11/14予定)
- スポンサーとして貴社名の掲載(事業パンフ・ホームページなど)
- 活動報告書の送付
- 業務の切り出しor働き方改革「壁打ち」コンサルティング(全3回)
- 評価シート作成済みワーカーとの優先マッチング
100,000円(税込)
- お礼メッセージ
- 「デジタル未来塾」事業報告会&交流パーティご招待(2026/11/14予定)
- スポンサーとして貴社名の掲載(事業パンフ・ホームページなど)
- 活動報告書の送付
- 評価シート作成済みワーカーとの優先マッチング
50,000円(税込)
- お礼メッセージ
- 「デジタル未来塾」事業報告会&交流パーティご招待(2026/11/14予定)
- スポンサーとして貴社名の掲載(事業パンフ・ホームページなど)
- 活動報告書の送付
個人・一般向けリターン
20,000円(税込)
- 評価シート作成ワークショップご招待
- オリジナルステッカー
- オリジナルロゴ入りマグカップ
- お礼メッセージ
- 活動報告書の送付
10,000円(税込)
- オリジナルステッカー
- オリジナルロゴ入りマグカップ
- お礼メッセージ
- 活動報告書の送付
5,000円(税込)
- ステッカーorマグカップ(どちらか1つを選択)
- お礼メッセージ
- 活動報告書の送付
3,000円(税込)
- お礼メッセージ
- 活動報告書の送付
1,000円(税込)
- お礼メッセージ
挑戦者の自己紹介
角 香里
所属:NPO法人ウィズ・ワークラボ
役職:理事長
皆さま、こんにちは。理事長の角香里です。
私は40歳を過ぎて「ICTママ※」となり、事務職経験もIT知識もゼロからテレワーク人生をスタートしました。
そして、ワーカーの経験と元々のキャリアで刻まれた信念から、世の中に“テレワークという手段があるよ”と伝えることで、悩める人々や企業が固定概念から脱出するきっかけにして欲しいと思うようになり、メンバーと一緒に挑戦と試行錯誤を繰り返しています。
法人名の“ウィズワーク”という言葉には「人生とともにある」という意味を込めました。
私たちは、そうした課題や困難を抱える方々に寄り添い、自らの将来に向けて前進する手助けをしたいと考えています。私たちの活動が、皆さまの前向きな気持ちを後押しし、未来に希望を見出すきっかけとなることを願っています。
コメント14
角 香里
ありがとうございます。応援していただけて嬉しいです。
大事にしたいことができたときに働き方を見直したり、
自分が活きる形を選び直していく生き方も、私はとても大切だと思っています。
そうした選択で可能性が閉じてしまうのではなく、
むしろ広がる社会にしたいと思い、今回の取り組みを進めることにしました。
これからも、佐藤さんといろんなお話ができたら嬉しいです。

匿名さん
私自身ICTママとして本当にお世話になりました。
私の第二の人生がここからスタートしたと言っても過言ではないと思っています。
恩返しの気持ちと、再挑戦したい方への応援の気持ちを込めて、少額ですが支援させていただきました。
角 香里
とっても嬉しいです。
そして、あらためてICTママのときから関わってくださっていること、本当にありがとうございます。
「第二の人生がここからスタートした」と言っていただけて、胸がいっぱいです。
貴女様にとってそんな意味を持っていたことを知れて、大きな励みです。
こうして今、応援の気持ちをつないでいただけることが、この取り組みの何よりの価値だと感じています。
いただいたご支援とお気持ちを大切に、これから再挑戦する方たちにしっかり届けていきます。
本当にありがとうございます。

めぐみんさん
とても共感します。
素晴らしい目線だと思います。
実現し、たくさんの方が就職し希望の生活ができますように。
応援しております。

角 香里
ありがとうございます!“良い目線”だと言っていただけて、とても心強いです。
年齢や制約があると、どうしてもそこに目が向いてしまいがちですよね。
でも、それを超えて「この人と働きたい」と思ってもらえることが本質だと思っています。
そのためにも、潜在的な力をきちんと伝えられる形が必要で、それがあって初めて、対話が始まるのだと感じています。
今後もぜひご意見など聞かせてください。どうぞよろしくお願いいたします。

田中 彩さん
潜在力を見える化すること、私もできると潜在層に届く形にすること
とても大事ですね。 応援しています!
角 香里
ありがとうございます。
おっしゃる通り、「潜在力を見える化すること」や「“私もできる”と届く形にすること」は、本当に大事で、鍵だと思っています。
一方で、自分の力を知っても、「それは強みと言えるのか」と慎重に考えるあまり、自信につなげにくい方も多いと感じています。
だからこそ、企業側の視点やビジネスの現場でどう活きるのかに“翻訳して伝える”ものがあれば役立つと考えています。
応援のお言葉、とても励みになります。なんとかがんばって形にしていきます!

塚本 恭之さん
内容すごく共感します。子育てを頑張ってきた方が、スキルを証明してまたビジネスにもしっかり戻れる社会が重要だと思います。すべての人が起業やフリーランスで生きていけるわけではないですから。
頑張っていただきたいと思います
角 香里
ありがとうございます。コメントもとても心強く、うれしく拝見しました。
本当におっしゃる通りで、
「スキルを証明して、またビジネスにしっかり戻れる社会」になるといいなと感じています。
そのためには、企業側が持っている合否の基準や求める要件を、
もう少し見える形にしていくことも大切だと思っています。
そうでなければ、どれだけ努力してスキルを身につけても、
「これでいいのか」と自信が持てない方が減らないのではないかと感じています。
こうして共感のお声をいただけることが、大きな励みになります。

上原健志さん
このクラファンで、精力的に地方の人手不足に取り組まれている貴団体を知りました。今回の新しい挑戦が一人でも多くの求職者と企業を繋ぐきっかけになることを願っております。今後も応援しております!
角 香里
このプロジェクトを見つけてくださり、そして温かい激励を本当にありがとうございます。
地方では高齢化が進む一方で、働きたい意欲があり、ワークスキルを磨いて働く準備ができている方がたくさんいます。
そうした方々が、年齢や経験値、さまざまな制約を理由に機会を失うことなく、きちんと仕事につながれる社会を目指しています。
いただいた応援を力に、これからも取り組んでいきます。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

まさのぶさん
応援してます!

角 香里
本当にありがとうございます。
私も「人生後半戦を自分らしく生きる準備」を考えることが増えました。
ただ、まだ今は、意識の重心が「子育て」と「自分」にあり、自分とは「仕事を通じた自己実現」のような気がします。
私たちのこの取り組みは、まずは、そこの壁をピョンッと超えられる“脚力”を持ちたいのかも知れません。
がんばります。よろしくお願いします!

Hitoe Hiromineさん
女性の活躍の場が広がることを願っています。プロジェクト、応援しています。
角 香里
嬉しいです!広範囲に働きかけができていない中だったので、気持ちを察してくれての応援が心に沁みました!!プロジェクトが始まったらまた協力してくださいね。本当にありがとう!

和賀未青 株式会社ニイラさん
応援しています!!

角 香里
嬉しいです!このプロジェクトで作ろうとするものは、就職や仕事の獲得に役立つツールのように伝わるかも知れませんが、その手前。「我慢という解決」にしてしまっている、自身のポテンシャルや価値が見えると、真に自分を大切にする方法を考えられるようになるかも…と思っています。これからもご相談させてください。

松坂 智美さん
素晴らしい取り組みだと思います!応援しております!!
角 香里
ありがとうございます。励みになります!がんばりやさんの女性たちが、自分らしく・納得して働ける未来を手繰り寄せたいと思います('◇')ゞ

たけさんさん
皆様の活動を当初より見ております。この小さな一歩が将来大きな力になるよう応援いたします。

角 香里
嬉しいです(*'▽')そのお言葉、救われる思いです!
最初は私、ほかの支援者のように人に寄り添うような思いにならず、行動もできず、向いていないのと思っていました。
だけど、活動を重ねるうちに自分も成長している気がします。
ひとりで子供を育て、家庭を守る。そのために自分が納得する働き方で収入も安定させたい。
それは当然の願いなのだから、新たな考えで、もっとサポートしていける、優しい社会になるといいですよね。
これからもご協力よろしくお願いします!(^^)!

小池 直子さん
リスキリングが広がり、学びの機会にアクセスしやすくなった一方で、学んだことを仕事につなげる「あと一歩」がなかなか踏み出せない。そこには外的要因・内的要因が複雑に絡み合っていると感じています。
履歴書では測れない力を可視化する評価シートが、その一歩を後押しする存在になってくれたら!
ブランクを持つ当事者として、皆様の活動を心から応援しています!
角 香里
嬉しいです(*'▽') 励みになります!
そうなんですよ、
スキルアップするもしないも、すぐに仕事を始めるもいつかの挑戦にするもご自由。
ただ、自己理解ができると安心したり、いま優先することに集中できると思うのです。
私もブランクを持つ当事者、年齢と保有スキルでNOと言われた経験者として、
自分の立ち位置と向かう方向と登り方を知っておけるツールが欲しいのかも知れません。
これからも応援よろしくお願いします('◇')ゞ

伊勢 由花さん
履歴書に載せられないスキルの見える化、とっても良いと思います。評価シートの実現、応援しています!
角 香里
嬉しいです(*'▽')ありがとうございます!
働きたいという思いを大切に受け取って、学びを支援し、
いろんな業種のさまざまな業務に応えてきた10数年の経験で
“ぼんやり”分かっている
「一緒に働きたいと思える人ってこう」
というのを、
まずは、たたき台につくってみようと思っています。
これからも応援よろしくお願いします('◇')ゞ

Seiko Asakura Yamaguchiさん
プロジェクト開始おめでとうございます!
社会には女性たちの素晴らしい能力がたくさん埋もれていると感じています。能力を活かす機会がなかっただけでモッタイナイなーと何度思ったことか。その能力を1つ1つ書いていけば、履歴書の枠に収まりきらないでしょうね。このプロジェクトを通じて女性たちが社会と繋がり、その能力が発揮されていくことを心から願っています。誰もがいきいきと輝く社会の実現に向けて、ウィズワークラボさんの挑戦を全力で応援しています!
角 香里
嬉しいです(#^.^#)
本当にそうなんですよ。
活躍の場を求めて最初に自分を知ってもらう手段が履歴書だとしたら、
そこに本当の良さを書き込めないのはフェアではないと思うのです。
履歴書は字のごとく履歴しか書けないので、
家を守ってきた毎日で培った能力をビジネスシーンに翻訳して書ければいい。
年齢が問題なのではない。何もできないわけじゃない、むしろスゴイんだぞ!
そう伝え合えるモノが、地方だからこそ必要だと思っています。
これからもご協力よろしくお願いします(*'▽')

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このプロジェクトはオールイン型ですので、目標金額の達成状況によらず支援が実施されます。
評価シート作成ワークショップご招待コース
- 評価シート作成ワークショップご招待
- オリジナルステッカー
- オリジナルロゴ入りマグカップ
- お礼メッセージ
- 活動報告書の送付
1.「デジタル未来塾」事業報告会&交流パーティご招待コース
● 「デジタル未来塾」事業報告会&交流パーティご招待(2026/11/14予定)
● スポンサーとして貴社名の掲載(事業パンフ・ホームページなど)
● 活動報告書の送付
● お礼メッセージ
2.「デジタル未来塾」事業報告会&交流パーティご招待コース
● 「デジタル未来塾」事業報告会&交流パーティご招待(2026/11/14予定)
● スポンサーとして貴社名の掲載(事業パンフ・ホームページなど)
● 評価シート作成済みワーカーとの優先マッチング
● 活動報告書の送付
● お礼メッセージ
3.「デジタル未来塾」事業報告会&交流パーティご招待コース
● 「デジタル未来塾」事業報告会&交流パーティご招待(2026/11/14予定)
● スポンサーとして貴社名の掲載(事業パンフ・ホームページなど)
● 業務の切り出しor働き方改革「壁打ち」コンサルティング(全3回)
● 評価シート作成済みワーカーとの優先マッチング
● 活動報告書の送付
● お礼メッセージ


佐藤 由佳さん
高い志と行動力、尊敬します。活動が実を結ぶよう応援しています。がんばってください!